CLOVER🍀

That was when it all began.

Ubuntu Linux 18.04 LTSに、Visual Studio Codeをインストールする

JavaScriptなどを書く時に、Emacs以外にもエディタを使えた方がいいのかな?と思いまして、Visual Studio Codeを
インストールすることにしました。

Visual Studio Code - Code Editing. Redefined

対象は、Ubuntu Linux 18.04 LTSです。自分はEmacs使いなので、キーバインドはEmacs風なものを採用することを、
セットアップのゴールにしたいと思います。

インストール

Visual Studio Codeのインストール方法は、こちらを参照。

Running Visual Studio Code on Linux

インストール方法は、aptリポジトリを追加してインストール方法を選択します。

まずは、リポジトリの追加。

$ curl https://packages.microsoft.com/keys/microsoft.asc | gpg --dearmor > microsoft.gpg
$ sudo install -o root -g root -m 644 microsoft.gpg /etc/apt/trusted.gpg.d/
$ sudo sh -c 'echo "deb [arch=amd64] https://packages.microsoft.com/repos/vscode stable main" > /etc/apt/sources.list.d/vscode.list'

あとはインストール。

$ sudo apt install apt-transport-https
$ sudo apt update
$ sudo apt install code

起動は、codeで。

$ code &

f:id:Kazuhira:20181105221156p:plain

Emacsキーバインドにする

では、Visual Studio CodeをEmacsキーバインドにしましょう。

Emacsキーバインドを実現するExtensionは、こちらがあるようです。

Emacs Keymap - Visual Studio Marketplace

Emacs Friendly Keymap - Visual Studio Marketplace

Emacs Keymap Improved - Visual Studio Marketplace

メンテナンスされなくなったEmacs Keymapをforkしたものとして、Emacs Friendly KeymapとEmacs Keymap Improvedが
存在する様子。

なかなか迷いますが、今回はEmacs Keymap Improvedを選択することにしましょう。

メニューから、「File」→「Preferences」→「Extensions」から検索。 f:id:Kazuhira:20181105224528p:plain

インストールしてリロードすると、Emacsキーバインドになっています。

Keyboard Shortcutsの「expandLineSelection」は、Ctrl-iがバッティングして辛かったので向こうにして「Tab」を
Ctrl-iに…。

とりあえず、これで頑張ってみようかなぁ…。