CLOVER🍀

That was when it all began.

Diredの基本操作を覚える

Emacsを使っている、使っているとは言いつつも、これまであまり大して使いこなせていなかったと思います。ホント、ちょっと便利なエディタ程度な使い方をしてますね。

最近、こんな本を買って読んでみて、これならちょっとずつ進めそうな感じがしてきたので頑張ってみることにしました。

Emacs実践入門 ?思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus)

Emacs実践入門 ?思考を直感的にコード化し、開発を加速する (WEB+DB PRESS plus)

とりあえず、かなりの勢いで目を背けてきたファイラ(Dired)から。この本を読むまで、Diredなんて名前が付いていることすら知りませんでした…。

こんなやつですね。

とりあえず、自分のために基本コマンドを載せていきます。これでちょっとずつ覚えていきましょう。

起動自体は、C-x C-fでディレクトリを指定すればOKです。

キー 意味
a ディレクトリを移動する(新規バッファの作成なし)
fまたはEnter (ディレクトリを選んでいる場合)ディレクトリを移動する(新規バッファを作成する)
fまたはEnter (ファイルを選んでいる場合)ファイルを開く
^ ひとつ上のディレクトリに移動(新規バッファの作成をするかどうかは、バージョン依存?)
+ ディレクトリを作成する
d 削除マークを付ける
x 削除マークを付けたファイルまたはディレクトリを削除する
m マークを付ける
*% 正規表現でマークを付ける
u マークを外す
*! マークをすべて外す
D 現在選択しているファイルまたはディレクトリを削除する(現在行、またはマークしたファイルまたはディレクトリ)
R ファイル名を変更する(現在行、またはマークしたファイル)
C ファイルをコピーする(現在行、またはマークしたファイル)
q 現在のDiredバッファを閉じる
M-x revert-bufferまたはC-x C-v バッファを再評価する(ファイルを作成した時など、表示内容を最新化したい場合)
g M-x revert-bufferと同じ

バッファの再評価は、Diredのみの話ではないですね…。あと、表組みの中で*を使うコマンドがうまく表示できなかったので、全角になっています…。