CLOVER🍀

That was when it all began.

LinuxのISOイメージから起動可能なUSBメモリーを作成する

これの一環です。

PC替えました - CLOVER🍀

前にUbunut LinuxをノートPCにインストールした時にはISOイメージをDVD-Rに焼いて、メディアから起動してインストール
していたのですが、最近のUbuntu LinuxのISOイメージはDVDの容量を上回るのでどうしようかなと。

で、USBメモリーにISOイメージを入れて起動すればいいんだろうとなったわけですが、起動可能なものとして作る方法を
知らなかったのでメモしておきます。

Windowsだと、このあたりを使えばいいという情報が出てくるんですよね。

Rufus - 起動可能なUSBドライブを簡単に作成できます

いや、Linuxで作りたいんですが。

で、結論ですがddコマンドを使えばいいみたいです。

まず書き込み先のUSBメモリーのデバイス名を確認します。/dev/〜という名前ですね。

$ sudo fdisk -l

確認したら、USBメモリーがマウントされているようだったらアンマウントします。

ddコマンドでISOイメージを書き込みます。

$ sudo dd if=[USBメモリーに書き込みたいISOイメージのパス] of=[書き込み先のデバイス名:/dev/〜] bs=1M

bsは書き込みサイズですが、お好みで。

あとはこのISOイメージで起動したいPCにUSBメモリーを挿して、起動時にUSBメモリーから起動するように選べばOKです。